英語を聴いて敏感に反応し、とうとうしゃべるように。生活は一変しました。テレビにも興味を示さなかったMちゃんが『シング・アロング』のビデオを夢中で見るようになり、つかまり立ちをして、歌に合わせて体を左右にゆらし始めたのです。寝かしつけるのもひと苦労だったのに、Goodnighitの歌をかけると「ねんね」といって自分で布団に入るようになったのは1才の頃。日に日に手がかからなくなっていくMちゃんを、Cさんは少し離れて見ることができるようになりました。「泣くのは、意思表示でしょう。娘は赤ちゃんの頃から意思がハッキリしていたのかなって。ビデオも、絵本も、カードも、すごく相性がよかったみたい。楽しい遊びに出会って、娘は成長しました」1才を過ぎてapplemoonsunなどの単語を話し始めたMちゃん。「WhenIgrowup.Iwanttobeadancerという歌詞を聴いてクルクルと回る娘を見て、バレエを習わせようかなって考えているところです」1年前のお話がまるでうそのように、皆川さん親子は明るく元気になりました。
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