地球上の限りある物資を日本が浪費しまくっていると思うのです。世界各国の珍味を成田空港に集めまくって、学校では給食パンを投げ合っているような状況もある。地球上では食べるものがなくて死んでいる子どもたちがいっぱいいるというのに、心の痛みも感ぜず食べ残しをしている日本人というのは何だろうというふうに思います。そんなことができるのであれば、そのお金を貯めて私はほんとうに民間外交として世界の平和のために尽く
もう一度自分の生活を見直してみて... の続きを読む
東京に戻らなければならない私は、博多駅で友人と別れて福岡空港に向かったのですが、うらやましいことに彼女は翌日以降も九州の旅を続けろとのこと。陣多から熊本に出て1泊、さらに肥薩線に乗って鹿児島に至り、日豊本線でぐるっと九州を半周してから関西に戻るとのこと……実に壮大な計画です。鉄道メインの旅でも、小さなブロンプトンならさほど荷物にならず、行く先々の街で発見をもたらしてくれるはずです。きっと“鉄道アイ
“輪行アイドル”が誕生する日も近い... の続きを読む
生命に対する考え方として、医療には「生命至上主義」と「生命現実主義」が混在しています。そして、この混在が議論の混乱を引き起こしているのです。生命至上主義は如何なる犠牲を払っても生命だけは絶対に守ろうとする立場。生命現実主義は生命は大切だが他に優先するものがあるとする立場です。このように生命に対する考え方を二つに分け賛否を取ると、多くの人たちは前者の生命至上主義を躊躇なく選ぶことになります。しかし、
生命に対する考え方... の続きを読む
20代の女性が住んでいました。私はその女性と一度、ちょっとしたトラブルになったことがあります。「大家さん、大変です。2階から雨が降ってきました」女性の下の部屋に住む人から、電話がかかってきました。急いでアパートに行き、天井を開けてみると、2階の配管の継ぎ目から、ジャージャーと水がこぼれているのです。それで女性の部屋に行ってみました。すると、「うちはうどんをゆでて、ゆで汁を流しただけですけど……」と
マナーの悪い入居者もいる... の続きを読む
最初に考えられる要因は、景気の停滞による若者の労働需要の悪化である。景気が悪くなれば、全体の雇用情勢が悪くなり、平均的な(全年齢層の)失業率が上昇する。ここで問題なのは、「若者は労働市場への新規参入者である」という事実である。若者の多くは、職場での経験もなく、職業能力・技能についての知識経験もない状態で労働市場に入っていく。先進諸国の労働市場では、すでに雇用されている人々については、何らかの保護規
景気要因および新規参入者という要因... の続きを読む
ある大先輩のサイクルツーリストが、「2人旅も3日目になると寂しくなることがある」と語ってくれたことがある。2泊3日の自転車旅に出かけたことのある人はけっこういると思うが、3泊以上になるといささか減少するのではないか。かように3日というのは、どうも旅においてひとつの目標であるように思う。現実の問題として3泊以上の自転車旅というのは、着替えなどの対応で、1段またハードルが高くなることは事実だ。下着など
旅情ぴしぴし「グランツーリズム」... の続きを読む
一人暮らしでは、外食ばかりですと、お金もかかりますし、味付けも濃い、そして、栄養も偏りますので、自炊をしている人も多いと思います。では、自炊生活とはどのような感じでしょうか?毎回自炊をするのは、意外とまれであるといえます。一回料理を作る時間というのは、意外と少なめで30分以内ということが多いでしょう。これは簡単に調理をしているからともいえます。毎回自炊をしないというのは、友達との外食などがあったり
一人暮らしの自炊生活... の続きを読む
最近、新築の『一戸建て』のお友達の家へ遊びに行きました^^そのお友達の家は、なかなかの大きなおうちで、ちょっと、そこらそんじょにはないような大きさでございましたので、もう、待ち合わせしてから、であって、うちまで連れて行ってもらって、うちの前で、その子が、「ここよ。」と言ったときには、ものすごくびっくりしてしまいました^^;ほんとうに、テレビのドラマなんかで、大きなうちが出てくることがありますが、実
新築一戸建てへ遊びに行きました... の続きを読む
めったに見ない雑誌ですがおうちの中のインテリアを紹介している類の雑誌があります。先日、子供の習い事の合間に近所の本屋さんで時間待ちをしていた際にふと目についたインテリア関連の雑誌を見てみました。どのおうちも広々としたリビングに陽が差し込み、ゆったりとしたリビングが主体になっています。我が家も例外でなく、建築時にみんながゆったりくつろげる広いリビングにしました。最近はこういった間取りが主流なのでしょ
理想的な間取りはどんな感じ... の続きを読む
今はちょっと汚れた家、ちょっと古くなってしまって安全性が失われた家を対象にリフォームするという話をよく耳にしますね。一つの影響として、あるリフォーム番組があるから、ということも最近のリフォームブームの一因だと思います。リフォームするということは全てをこわすわけではありません。今はある状態と残しつつ、必要な部分だけ変えていくという味方の方が正しいでしょうか。リフォームするには大変な費用がかかります。
リフォームで大切なこと... の続きを読む
念願のマイホームを手に入れました。家族の長年の夢だっただけに、入居日は感動もひとしお。家族全員、ニコニコ笑顔で楽しい引越しとなりました。最初はガランとしていたリビングも、新しいソファ、新しいテレビ、新しいダイニングテーブルが運ばれ、一気ににぎやかになりました。前の家では帰宅するとすぐに自室に閉じこもっていた子どもたちも、新しい家ではみんなリビングに集まっておしゃべりに花を咲かせています。よくお友達
念願のマイホームを手に入れました... の続きを読む
私の家は転勤族というやつです。親の仕事の関係で幼いころから何度も引っ越しを繰り返していたのですが、小学生高学年の頃に急に両親が「家を建てる」と言いだし驚いたことを今でも覚えています。夢のマイホーム一戸建て。両親が週に何度か建築業者の方と家の間取りなどについてお話をしている様子をみながら、自分の部屋をもらえるということに喜びを感じて胸をおどらせていました。実際に引っ越しをすることとなるとやはり転校と
一戸建てに住み始めたからこそ... の続きを読む
建物にはかならず雨水を流すための樋がついている。樋のない建物も希に見かけることもあるが滅多にない。樋には「軒樋(のきどい)」、「呼樋(よびどい)」、「竪樋(たてどい)」、「外樋(そとどい)」、「内樋(うちどい)」などがある。木造建築の場合はこの樋にある程度の工夫さえすればデザイン的にあまり苦にならないが、鉄筋コンクリート造りの建物ではこの樋がどうもデザイン的にまとまらずみんな苦労をしているようであ
樋の機能とデザインとの両立に苦戦... の続きを読む
「避難のために必要」というなら人々はガレキとなった家の中からはい出し歩いて逃げようとしました。仮に壊れた建物が道をふさがず、車で逃げる人が殺到していたなら、車があふれ、一方通行はもちろん無視、歩道上にも車が入ってきて、歩いて逃げている人たちとの接触・ひき逃げ等、パニックになったでしょう。ひろい道路は避難に不必要です。「歩車道分離の道がない」といわれるなら地区内の細街路は約6メートルの一方通行で、こ
森公園とコミュニティを分断... の続きを読む
20代の頃より、まだ地価がバブルで急騰する以前から、積極的に不動産投資に乗り出し、それなりに数多の失敗と成功を繰り返してきましたが、そういう長年の経験からしても、やはり、不動産投資が最も手堅いものだと確信しているのです。なぜなら、不動産投資は複雑な金融商品などへの投資と違って、そのすべてが実体経済に裏付けられているものだからなのです。住居にしろ、店舗にしろ、工場などの設備にしろ、みな形があるものば
数多の失敗と成功を繰り返してきました... の続きを読む
糖尿病も代表的な成人病です。糖尿病は文明病の1つで、食べ過ぎ、運動不足、砂糖のとり過ぎなどで起こる病気です。治りにくい病気の1つです。からだの中で塩分・脂肪・たんはく質が燃焼してエネルギーを出すわけですが、糖分はブドドウ塘に変わり、血液によって運ばれ、細胞に養分として吸収されます。しかし、ここでインシュリンという物質が不足していると細胞の中に入りにくくなり血液中に多くたまってしまいます。このために
糖尿病の症状... の続きを読む
「マンションは狭いから永住できない」「子どもが大きくなったら、マンションに暮らしてはいられない」いろいろなところで、マンションに対する不満をよく耳にします。が、もちろん不満はこれだけにとどまりません。「親しい友人を呼んでホーム・パーティーを開きたいのだけれど、マンション暮らしのわが家ではとても無理」「主人に書斎を作ってあげたいのだけれど、マンションに住んでいるうちはとても実現できそうもない」「マン
住まい方が下手だから狭くなる... の続きを読む