絵そのものの鑑定には相当の経験と知識が必要です。とりあえず粕を見る。共箱かどうか、ですね。共箱だからって信用はできないけど、題が合ってて作者の箱書があれば、ひとまず安心です。つぎが軸頭です。これが象牙かどうか……。象牙ならこれだけで二万あります。それに良い軸にはだいたい象牙が使ってある。
・作者以外の箱書だと半分
箱書には作者以外の人が書いたというのがあります。たとえば菱川春草の箱
プロでも描いているのかどうか見抜けない工芸画、けっ... の続きを読む
IT情報革命は、2007年前後から始まったITバブルとほぼ一致する時期に盛んに騒がれ、自動車販売における新ビジネスモデルも、この時期に登場している。その当時はインターネットを使ったオンラインの無店舗販売が、今にも伝統的フランチャイズ・ディーラーにとって代わるのではないかということがまことしやかに論じられ、中にはこのビジネスモデルを実践し、株式上場まで考えた企業も登場し、ウォール街の投資家たちが注目
流通主導のメーカーに対する対抗勢力となる構想... の続きを読む
就職サポートセンターでは、「それならもっとアピールできる方法を」ということで、「エントリーシートはこう書いた方がいい」「面接では、こんなことを前面に出してアピールしよう」と、学生の能力は棚に上げて、またマニュアル的なテクニックを教え込むのです。「エントリーシートでは『〜だと思います』のような書き方はやめて、『〜だ』と言い切った方がいい」「ここの言い回しはこうした方がいい」といった、ひじょうに細々と
能力を向上させることに時間を使うべき... の続きを読む
バブル崩壊元年の今年、就職活動をする学生たちは「あと一年早く生まれれば」とボヤいていたが、私は「むしろ幸運ではないか」といってやった。一過性の好景気に浮かれる泡のような企業や自分の適性に合わないブランド企業を選ぶといった過ちを犯さずにすむのだから。企業の採用担当者にしても、「質より量」という尋常でない時代が終わりを告げたのだから、けっこうなことではないか。それにしても、今回の不況はかなり深刻だ。銀
回復の予測も立たない... の続きを読む
流行に流されるのはやめて、流行を取り入れるという方向にシフト。わたしのクロゼットは似たような服の素材違いや色違いのものが多くあります。気に入ったものを着ているといつも安心していられます。靴も同じです。履きやすく気に入った靴は、後日その色違いも買うようにしています。これで買い物の失敗も防いで時間も短縮。また、洋服や靴は脱いだあとのちょっとした手間で長持ち度も変わります。洋服はすぐにタンスに入れず、ハ
ちょこっと手入れで長持ちするマジックとは?... の続きを読む
日本創造教育研究所、私は初めて目にする会社なのですが、社員研修や、会社の社員の意識を高めたり、やる気をあげることで増益や増収を図っていこうとする会社をサポートし、コンサルタントする会社なんですね。企業は独自で、そういうことをしてると思っていたんですが、どの企業も、社員のやる気をあげるエキスパートがいるわけではないので、こちらの会社のように、どうやって、社員研修やここの仕事を教える中で、いかにして、
日本創造教育研究所のHPを見て思った事... の続きを読む
少子化か進むことで、結果的に崩れた社会的システムもある。日本における社会保障給付費は、伝統的に「上に厚く、下に薄い」スタンスを取ってきた。若年層は給料が安くとも年功序列というレールで必ず収入増が見込め、基本的に雇用も安定したものだったから、それはそれで合理的なシステムだった(これも一つの昭和的価値観だろう)。言い方を換えれば、若者の雇用と技能習得は民間企業が受け持っていたわけだ。これはそのまま、予
福祉という名の収奪... の続きを読む
一戸建てだと庭で家庭菜園もできるけど、マンションだと……いやいやできるんです。いまどきのマンションは農業体験がオプションとして付いてくる所もあるというのでもう驚きです!横浜市にはイベント体験施設と提携していて住人が農業体験できる所があるとか。また南房総では敷地内に家庭菜園を設置し、希望者に有料で貸し出ししているところもありました。菜園の脇にはウッドデッキにイスとテーブルがあり、住人同士の交流の場が
土と楽しめるいまどきのマンション... の続きを読む
自動車大国といえば、やはりアメリカです。主要な自動車生産国で最も広い国土をもっているアメリカでは、何時間走っても風景の変わらない場所や、延々と続く坂道といった全てのスケールが大きな道路環境があります。近距離なら運転を楽しむということもできますが、何10マイルもの距離を走るような事も行なわれるため、クルマはドライバーに楽をさせるようなゆったりとした作りになっています。大味で面白味に欠けるともいわれま
広い国土を走るアメリカ車... の続きを読む
専有面積に違いがあるにもかかわらず、修繕積立金が同額徴収になっている場合は、建替え時の権利配分に悪影響を与える可能性がある。昭和五〇年代半ば以降に供給されたものでも、「全体共用」「棟別共用」の概念はあるものの、十分に整備されていない事例がみられるので、長期修繕計画の見直しにあたって、「全体共用」「棟別共用」の修繕積立金内訳を整備しなければならない。そのほか、店舗、事業所、公共施設などを併設した複合
中古マンションの売れ筋... の続きを読む
転職を本気で考えているなら、複数の企業に応募することも不思議ではない。まして、すでに退職してしまっている転職希望者にとっては、1日も早く就職先を決めたいだろうから、応弊も1社や2社ではすまないかもしれない。それを突っ込まれたときどう答えるかは、むずかしい。正直に数社受けていることを言えば、「うちの会社は冷やかしか」と思われかねない。とはいえ、ウソをついてまで「御社だけです」とは答えられない。マニュ
「数社のかけもち応募」を正直に話すべきか?... の続きを読む
「子どもが生まれたらこども保険に入らないと」「教育費を貯めるなら、やっぱりこども保険」こんなふうに思っている人は少なくありません。「こども保険(学資保険)」とは、毎月、保険料を支払えば、満期時(15歳、18歳など)に満期保険金(学資金)が受け取れる仕組みの生命保険商品です。契約期間途中に親(契約者)に万が一のことがあった場合は、満期保険金と同額の死亡保険金が受け取れ、以降の保険料の支払いが免除され
こども保険(学資保険)について... の続きを読む
よく使われている断熱材は、大きく二種類に分けられる。グラスウール、ロックウールのような繊維系のものと、ウレタンフォームやポリスチレンフォームのような発泡プラスチック系のものである。発泡プラスチック系の断熱材は、魚を氷漬けにするときの保冷ボックスなどと同様の材質で、熱を伝えにくい。軽くて硬質の板状なので、カッターで切ることができ、作業性にも優れている。外断熱工法による断熱材として、多く使われている。
断熱材の種類と火災時の安全性について... の続きを読む